【カエディアのスマホホルダー】

私が使っているのはこれです↓
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QI 振動吸収 ワイヤレス充電は高いですがおすすめです。
相棒として、スマホホルダーは間違いなく最初に揃えておきたいアイテムです。
配達中はスマホでルートを確認したり、注文の通知をチェックしたりと、常にスマホと向き合うことになります。手に持ったまま運転するわけにはいかないので、固定用のホルダーは実質「必須装備」といっていいでしょう。
なぜスマホホルダーが必要なのか
自転車やバイクで走行していると、路面のちょっとした段差やアスファルトの継ぎ目でも、想像以上の振動がハンドルに伝わってきます。この振動、実はスマホ本体にとってもダメージになりやすく、特にカメラの手ブレ補正機構が壊れる原因になることがあると言われています。安いホルダーやクリップだけで固定していると、走行中の揺れでスマホが徐々にズレてしまい、最悪の場合は落下→破損という事態にもなりかねません。
配達用のスマホは、地図アプリや注文管理アプリを開きっぱなしで長時間酷使することになるため、ここでケチると後々修理代の方が高くつくこともあります。
雨の日は「防水ケース+背面充電」が鉄則
雨の日の配達では、スマホの扱い方をいつもと変える必要があります。
まず、スマホは必ず防水ケースに入れておきましょう。配達中は水しぶきや雨粒が常にかかる状態になるので、ケースなしだと内部への浸水リスクが一気に高まります。
そしてもう一つ重要なのが「充電方法」です。雨の日は、ケーブルを直接差し込むタイプの充電は避け、背面から充電できるワイヤレス充電タイプのホルダーを使うのがおすすめです。
差し込み充電の場合、コネクタ部分に水分が入り込むと充電不良を起こしやすく、繰り返すと充電口の故障の原因になってしまうことがあります。配達中にバッテリー切れになると死活問題なので、雨の日こそ非接触で充電できる背面充電タイプが安心です。
選ぶときに見ておきたいポイント
- 振動吸収性:走行中の細かい振動をどれだけ吸収してくれるか。安価すぎるモデルは振動対策がされていないことが多いので要注意
- 固定の安定感:ワンタッチで着脱できるタイプでも、走行中にズレたり緩んだりしないか
- 防水性能:雨の日でも安心して使えるケース・カバーが付いているか
- 背面充電(ワイヤレス充電)対応:濡れた手でケーブルを抜き差ししなくて済むか
- 画面の見やすさ:信号待ちや停車時にサッと通知を確認できる角度に調整できるか
信号待ちのたびにポケットからスマホを出し入れしていると、それだけで数十秒のロスになります。特に雨の日は焦って作業しがちで、濡れた手でのケーブル抜き差しは充電不良の原因にもなりがち。効率よく、そして安全に稼ぐためにも、早い段階で導入しておきたいアイテムです。
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