ウーバーイーツで理不尽だった出来事をまとめてみた【実録】

副業

「1. はじめに」

ウーバーイーツの配達員として
実際に経験した
理不尽な出来事を
正直にまとめました。

これからウーバーイーツを
始めようと思っている方や
現役配達員の方に
共感してもらえると嬉しいです。

楽しいことも多い仕事ですが
理不尽なこともあります。

リアルな実態を
お伝えします。

「2. エレベーターメンテナンス問題」

配達員が一番イラっとする
出来事の一つが
エレベーターのメンテナンスです。

【実際に起きたこと】
マンションに到着したら
エレベーターがメンテナンス中。

「ご不便をおかけします」
という張り紙だけ。

仕方なく階段で
20階まで歩いて配達しました。

【思ったこと】
謝るくらいなら
住民が使う時間帯ではなく
深夜帯に作業すればいいのでは?

メンテナンスのコストは
住民が払っています。

住民が使う時間帯に
止めるのは
配慮が足りないと感じました。

配達員だけでなく
住民にとっても
不便な話です。

「3. 調理遅延と神対応のお客様」

【実際に起きたこと】
2件同時に配達していた時
2件目のお店が
10分以上の調理遅延に。

1件目のお客様に
「現在2件目のお店で
調理待ちをしています」
と連絡しました。

するとそのお客様が
なんと歩いて
お店まで取りに来てくれました。

【感じたこと】
正直びっくりしました。

こちらの事情を理解して
わざわざ歩いて来てくれた
お客様の優しさに
本当に感謝しました。

理不尽な出来事の中でも
こういう瞬間があるから
配達員を続けられます。

「4. お店の配慮がない容器問題」

【実際に起きたこと】
寿司を配達した時のことです。

お店から渡された容器が
大きくて不安定なもので
配達中に中身が偏ってしまいました。

お客様に渡す時に
寿司が崩れた状態に
なってしまいました。

【お店側の問題】
お店によっては
配達に適していない容器を
平気で使うところがあります。

配達員がどれだけ
丁寧に運んでも
容器が悪ければ
意味がありません。

【学んだこと】
ピックアップの時に
容器を確認して
明らかに不安定なものは
お断りする判断も
必要だと学びました。

配達員も
案件を選ぶ権利があります。

「5. 全裸のお客様問題」

配達員をしていると
様々なお客様と
出会います。

中には
ドアを開けた瞬間
全裸のお客様が
いたこともあります。

正直かなり驚きました。

ただこれも
配達員あるあるの
一つだそうです。

様々な人がいる中で
平常心を保つことも
配達員に必要なスキルだと
学びました。

「6. 遠征して気づいた理不尽」

東京・大阪に遠征して
配達したことがあります。

【期待していたこと】
都会は単価が高いので
地元より稼げると思っていました。

【現実】
確かに単価は高いですが
生活費・家賃を考えると
地元と大して変わりませんでした。

むしろ:
・慣れない土地でのストレス
・土地勘がないロスタイム
・生活コストの増加

これらを考えると
地元で稼ぐ方が
効率が良かったです。

遠征より
地元を極める方が
現実的だと学びました。

「7. それでも配達員を続ける理由」

理不尽なことも多いですが
それ以上に良いことがあります。

【良かったこと】

チップをいただける:
最大2,000円のチップを
いただいたこともあります。

最近も800円のチップを
いただきました。

飲み物やお菓子をくれる:
「いつもありがとう」と
言ってくれるお客様もいます。

お金以上のものを
感じられる仕事です。

【結論】
理不尽なことがあっても
お客様の笑顔や感謝が
配達員を続ける
原動力になっています。

「8. まとめ」

今回はウーバーイーツで
実際に経験した
理不尽な出来事を
まとめました。

【理不尽だった出来事】
・エレベーターメンテナンスで
 20階まで歩いた
・調理遅延で
 お客様を待たせてしまった
・お店の容器が悪くて
 寿司が崩れた
・全裸のお客様がいた
・遠征したら地元と
 収益が変わらなかった

【それでも続ける理由】
・チップをいただける
・お客様の感謝が嬉しい
・自由な働き方ができる

理不尽なことも含めて
ウーバーイーツの配達員は
面白い仕事だと思っています。

これからウーバーイーツを
始めようと思っている方の
参考になれば嬉しいです!

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効率よく稼ぐ方法はこちら】

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